コスパが良い!スコッチグレインの革靴

コスパが良い!スコッチグレインの革靴ファッション

私はビジネスシューズを5足ほど所有しておりますが、全てスコッチグレインの靴です。

社会人8年目ですが、新入社員の時に購入した靴を今でも履いております。

そんなスコッチグレインの魅力を語っていきたいと思います。

スコッチグレインとは

スコッチグレインとは、「株式会社ヒロカワ製靴」が1978年から展開しているシューズブランドです。

ほとんどすべてのパーツを自社で一貫製造されており、それらのパーツを用いて、東京の墨田区にある工場で職人さんがひとつひとつ丁寧に高度な技術で製造しておられます。

スコッチグレインのすごいところ

良い素材(革)を使用している

スコッチグレインでは素材全てにこだわられており、革だけでなく縫い糸まで良質な物を使用されております。

革の”個性”を見極める厳しく選別基準を設けられており、職人である社長自ら、世界のタンナー(皮革製造業者)と直接交渉をし、仕入れられているそうです。

またヨーロッパ各国だけでなく、姫路や栃木といった国内からも厳選された革を集められており、革には一切の妥協しないとのこと。

日本人の足にフィットする

スコッチグレインは日本のメーカーであり、日本人向けに靴を作られております。

「日本人の足に合わなければ、良い靴とはいえない」という考えをお持ちで、日本人の足に最適な木型でつくられています。

日本人の足の形や歩き方に合わせて木型を作成されており、その調整はコンマ数ミリ単位と言うから驚きですよね。

今まで1万足以上の木型を作成されており、その実績と経験が履きやすさにつながっております。

長年愛用できるグッドイヤーウェルト製法

スコッチグレインは全てグッドイヤーウェルト製法 で作られております。

グッドイヤーウェルト製法とは、アッパー(本体)部分に取り付けられたウェルト(細い帯状の革)をソール(靴底)に縫い付ける製靴方法です。

靴底と本体は間接的に「縫い付けて」固定されています。

そのため靴底と本体を分離することができるので、半永久的に靴底の交換ができます。

底がすり減ってきても修理に出せるため、自分の足に馴染んだ靴を長く履くことが出来ます。

コスパが良い

革靴を買おうと思えば、1万円程で十分購入できると思います。

スコッチグレインの靴は約3万円からと、上記の靴に比べれば初期投資は高くなります。(本格的な革靴を買おうと思えば5万円は最低でもしますので、十分安いのですが。。。)

しかしながら冒頭にも記載したように、1足の靴を何年も履くことが出来、新卒一年目に購入した靴も1回底の張り替えをしただけで、まだまだ使えております。

1万円程の靴を半年から1年スパンで履きかえていくよりも、スコッチグレインの靴を修理しながら履いた方が安くつくかと思います。

サイズ展開が豊富

スコッチグレインのサイズ展開は、23.5㎝~27.0cmの0.5cm刻みです。

さらに足幅を測る単位ウィズはE〜EEEEまでの4種類有り、計32種類から選ぶことができます。

同じサイズでもウィズによって履き心地は大分変わりますし、ピッタリと合うサイズの靴が見つかるかと思います。

アフターケアがすごい

私は靴を修理しながら履いておりますが、その修理はスコッチグレインの修理専門工場である匠ジャパンにお願いしております。

持ち込みや郵送、直営店で修理の受付をすると、約60日程で修理されて返送されます。

しかも修理を頼むと、「中敷の交換」、「紐の交換」、「靴磨き(ワックス)」をなんと無料で実施していただけます。

専門の修理工場ということで、品質も間違い無いですし、上記サービスもついてくるなんて本当にすばらしいですよね。

まとめ

私がスコッチグレインを履き続ける理由を分かっていただけたでしょうか。

品質、コスト、アフターケア 全て申し分ないです。

もし革靴の購入を検討されている方がおられましたら、購入をお勧めいたします。

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